イギリス ・ ロンドンから  素敵なもの、 美味しいもの、 可愛いものお届けです♪  


by oririco
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カテゴリ:Lake District ( 8 )

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とある雑誌にあった、

湖水地方のサプライズ・ビュー

という文字。

どんなところなのかと、

その雑誌を頼りに

行ってみました・・・。


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車でグングン上がっていくと、

人がたくさん車から降りてて、

わたしたちも降りてみました。

もしかしてここかな~???

なんて思いながら・・・。


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車でギリギリ渡れる石の橋の下は

キレイな水が流れていました。


これ以上車で行くのは危険だよ!!!

ってococoに言ったら、

大丈夫だよ!!って。

レンタカーだから、傷つけたくないし、

それに、山道は狭いし、怖いし。

歩こうよって言ったのに

全然聞く耳持たず。

ちょっと喧嘩っぽくなって、

可哀そうなのは、後ろの席に座っていた

oririママと、くまこさん。

二人ともし~んとしちゃって・・・。笑


これじゃ、気まずいから、

仕方なくあたしが折れて、

車で上まで行く事に。


その代わり、

ちゃんとゆっくり安全運転してね~って

5mごとに言ってたら、

うるさいって言われた。笑


そして・・・・


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雑誌と同じビューに着きましたぁ~♪♪♪


これには、ちょっとイカってたわたしも

おぉ~って感動しました。。。

え~、ちゃんと、ありがとう、ococoって言いましたよ。笑



その後はグングン車で降りて、

今度は湖沿いを歩こうってことになりました。


といっても、全てoririママの計画通りですが。笑



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素敵な景色です・・・。

自分で撮って、惚れ惚れ・・・。笑


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何か湖沿いの写真、全部似たようなものですが、

全部違う場所から撮っています。


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そして、

こんな不思議なものを見つけました。



ナンだろう~・・・?!?!



てことで、ococoは・・・・


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二つに割ってみました!!!笑



そして、くまこさんは・・・・


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そこから産まれてみました~♪笑



って、アホな写真撮ってる場合じゃなくて、


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でも、これ、本当にナンだろう・・・。

きっとどこかに説明があったんだと思うけど。

誰も興味なし。笑




さてさて、

車に戻るのに、

またテクテク歩きました。

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↑風で倒れちゃった木。

根っこ丸出しです。それにしてもすごい勢い・・・。だったみたい。



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最後に

泊ったB&Bの近くの可愛いお店たち。

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以上で

湖水地方のレポは終わりです。

いやぁ~、撮ったな~。。。笑




~今日の『一言English』~



「It is back to front.」



これだけで、意味がちょっと想像できるでしょうか・・・?!



では、会話からいっちゃいましょう☆


oriri   「You look a bit funny...」
ococo 「Yeah, I know... This t-shirt isn't comfortable.」
oriri   「Oh, it is back to front!!!」
ococo 「Oh, oops!!」



自分で気付こうよっ!!って感じですが。笑

さすがにホントにあったわけじゃないので。

子供ならあり得そうだけど♪


これは、
「うしろ前、反対。」という意味です。

こういう英語って、
簡単そうで結構出てこない・・・。
でも、言われてみると、そっか~みたいな。笑



みなさんも、
誰かこんな風に洋服着てる人いたら、
すかさず言ってみましょう!!!笑

(↑見つけるほうが難しい?!)


覚えた英語は、使わないとね♪笑
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by oririco | 2007-06-10 21:13 | Lake District
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まだまだ、William Wordsworthネタは続きます。笑

上の写真は Dove Cottage。

彼が最も精力的に執筆した時期に、

約10年間暮らした家。

今も当時のままに保存され、

大詩人の暮らしぶりが分かります。



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お家の中はまた、撮影禁止だったので撮れませんでしたが、

裏にある、小さなお庭からの景色はパシャっとしました♪



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↑こちらは博物館。

ゆかりの品々や自筆原稿などが展示されていました。



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そして、こちらは

Castlerigg Stone Circle。


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卵形の石が48個並ぶ、ストーン・サークル。

ストーンヘンジのものよりも規模は小さめです。

このストーン・サークルは3000~4000年前に Skiddaw と Helvellyn の間にある

丘に造られたと言われています。


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この、丘の上、この日はすっごい風で

石を堪能する?!というより

寒くて写真だけ撮って帰って来たという感じでした。


そして、なぜか、その石の周りの芝生には、

羊のフンらしきものもあり・・・・。

ここで普通に遊牧してる?!?!?!

ってすっごく不思議に思いました。。。。





~今日の『一言English』~



「He is all mouth.」



前回に続き、
mouthネタです。笑



ではシチュエーション。
ococoとoririが共通の友達、
Darrenの話をしています。


oriri    「Have you heard from Darren recently?」
ococo  「No, he said he would phone me and come over.」
oriri    「Oh ok...When was that?」
ococo  「Ages ago...He always does this!!!!」
oriri    「Oh, he is all mouth then...」


どうでしょうか?


「口先だけだ!」とかっていう意味になります。
口で言うのは簡単ですが、行動がともなってないってことですね。。。


こうならないように気をつけないと・・・。


*注意*
上の例は、あくまで例です。
ococoの友達にそんな人はいません。笑

前回のみゆみゆさんのコメントに
似たような表現を見つけてUPすると言いましたが、
これじゃありませ~ん!!!
何かいい例を見つけてUPしますね~★☆★
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by oririco | 2007-06-03 21:02 | Lake District


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さてさて、

こちらは まだまだ、Ambleside。


Rydal Mount and Gardensです。


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この間もUPした、詩人のWordsworthのお家です。


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彼が亡くなるまでの37年間を家族とともに過ごした家。

彼の遺品や肖像画などが展示され、

広々とした明るいリビングルームが印象的です。

(残念ながら、家の中の写真はありません。撮影禁止だったので (;´Д⊂)



その代わり、お家とお庭をお楽しみ下さい♪



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本当に素敵なお家です♡


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鬼ごっこしたら、かなり楽しそうなくらい広ぉ~~~いお庭。

むしろ、見つからないね・・・(笑!!!


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ここは、彼が詩を考えたりする時間を過ごした場所。



眺めはこんな感じ↓。

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昔はここから、湖が見えたんだって。

そんなところで、紅茶飲みながら考え事なんて、

素敵ね~♡

(紅茶飲んでたかどうかは勝手な想像だけど、絶対飲んでたでしょ?!笑!!)


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ていうか、マジ広いんですけどぉ~~~ぉ!!!


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これは↑彼が造った階段だそうです。

普通の階段のようだけど、

彼が造ったと聞くと、

「何だか趣があるわ~。」

なんて単純に思ってしまうのは、わたしだけ?!(笑


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いやぁ~(←おっさんか?!)、本当に素敵な景色、お家、お庭でした。

お家の中をお見せできないのが、

本当に残念です・・・。




では、

~今日の『一言English』~



「She has a big mouth.」


大きい口だってことは・・・?!




では、シチュエーション♪
oriri は同僚の Emma の誕生日に
ピアスをプレゼントしようとしています。
同じく同僚の Emily がoriri に話しかけてきました。


Emily 「Mika told Emma what you’re going to give her for her Birthday.」
oriri 「Oh...She has a big mouth!!!」


ちょっと短い会話になってしまいましたが、
そんなに難しい表現ではないので、
大丈夫かな~と。


これは、秘密をバラしちゃったりする人のことをいいます。
おしゃべりな人ってことです。


口が大きいから出ちゃうんだ~みたいな感じで
覚えてみてください♪
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by oririco | 2007-05-28 21:17 | Lake District

Ambleside & 一言English

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ここ、どこだか忘れちゃいました・・・(恥。

車で途中まで来て、

それからテクテク歩きました。

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そしたら、こんな素敵な景色たち♪




また車を少し走らせて、

違う町に来ました。

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こちらは、 John Ruskin のお家。


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丘の上にあって、眺めは最高です♪

で、この方、誰かと申しますと・・・。

(もちろん、ここに来るまで知りませんでした。。。恥)


ジョン・ラスキン(1819~1900)

“実物をともなわない富などはありえない。”

英国19世紀の預言者。スコットランド出身の裕福なワイン輸入商の家に生まれる。

オックスフォード大学で学び、詩作でニューディゲイト賞を受ける。

卒業後J.M.W.ターナーを一般の不評にも拘わらず「現代画家論」 で高く評価し、

またティントレットなどのイタリアの画家を英国に紹介し、

ラファエル前派を擁護。大気汚染 に警告を発し、ナショナル・トラストを提案。

フリー・スクールと図書館の整備を主唱し、労働者大学でも 授業を担当。

公正な家賃と賃貸借権の実例を提示。シェフィールドに聖ジョージ・ギルドと博物館を設立。

オックスフォード大学で美術担当のスレイド教授となる。


だそうだ(笑!!!


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素晴らしいところに、住んでいたのですね~。

ここも残念ながら、家の中は撮影禁止でした。

日本語のガイドもあったので、

きっと日本人の観光客もたくさん来るんでしょうね!!




またまた少し車を走らせて・・・・

Amblesaideに来ました。

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ここも可愛らしい街です。

建物一つ一つがとってもイギリスらしい♪

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たぁ~くさんの可愛い写真、いや、お家がありますが、

下のこのお家↓。

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ブリッジハウスと呼ばれています。

ここはRydal Road沿いに建つ、17世紀に造られた切石造りの

小さな、小さな家。

現在はナショナル・トラストのショップになっています。

ここ、ほんとぉ~に小さいですよ。

人は1人か2人しか入れないんじゃないかしら・・・?!





~今日の『一言English』~


「He is all thumbs.」



では、まず、シチュエーションから。
これは、想像できてしまうかしら・・・!?

oririとococoがococoの友達、Jakeの話をしています。


ococo 「You know Jake. I ran into him the other day.」
oriri 「Oh, ok. How was he?」
ococo 「Yeah, he was ok. His hands were scratched.」
oriri 「What happend?!」
ococo 「He tried to sew his buttons on his shirt and he pricked his finger.」
oriri 「Oh...It must have really hurt. He is all thumbs, isn't he?」
ococo 「Yeah, I guess so...」




そう、これは、針でちくちく指を刺しちゃって、彼は
「不器用ね!」
ってことです。
「thumb」は親指ですね。


面白い言い回しです。


ちなみに、
ダンスが下手だったりすると、

「He has two left feet.」

というそうです。
これは足に関して不器用というときにね!!

左足が二つあるから・・・って面白い表現ですね~♪





私事ですが、

妹のくまこが日本に帰ってしまいました。

無事に語学学校も終え、ロンドンを満喫していったようです。

マシンガントークの相手がいなくなっちゃって、

相当寂しいoririでした・・・(笑
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by oririco | 2007-05-20 21:49 | Lake District



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湖水地方に来て、

母や、ococoから説明を受けるまで、

知らなかった、この詩人。(恥。

いや、聞いた事はあったかな~・・・(大恥。

一応、英文科、出てるんですけど。(笑。





彼は、(ガイドブックによりますと・・笑)

湖水地方で生まれ育ち、

自然をこよなく愛したイギリスのロマン派を代表する詩人。

ケンブリッジ大学在学中に革命下のフランスに渡り、

革命思想の洗礼を受けるが、

帰国後はグラスミアに移り住み、

産業革命に沸くイギリス社会に自然の美しさを説いた作品などで評価を得た。

1843年に王室の慶事に公的な詩を作る事を義務とした桂冠詩人となる。





そうな。(笑。





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彼が9~17歳まで通っていた Hawkshead Grammar School。


oririママがまた突っ立っておりますが。(笑!!


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テイラーさんという校長先生から、


初めて詩を学んだ学校だそうです。


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1階の教室は、当時のまま保存されています。


ここに、彼が実際使っていた机があり、


自分の名前を刻んだ跡も残っています。(ただし、本当に彼が刻んだものかどうかは不明。)↑



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こういう教室で勉強したら、

身につきますよね~(笑!!!



ここ↓は中二階で、校長先生のお部屋。



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二階は博物館になっています。


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外に出ると、こんな感じ。



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学校の裏には、丘があって・・・


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こぉ~んな素敵な景色が広がっております♪♪♪


今回ここに来た事で、


色々学んでしまったoriri なのでした・・・(笑!!!!!




~今日の『一言English』~




「You twist my arm.」



これは、今日たまたま見てたテレビから聞こえてきた表現です。



シチュエーション。
oririのブログをいつもococoは手伝っています。(一言Englishをね)
くまことococoが会話をしています。


くまこ  「Did you help oriri with her blog?」
ococo 「Yeah, she twisted my arm.」
くまこ  「How did she twist your arm?」
ococo 「She said she would cook all week.」
くまこ  「Oh.」




このシチュエーションは、ococoが考えたのですが、
いつも、ブログ、手伝ってくれてたのは、
好意じゃなかったのね~・・・と実感。(笑!!


そう、これは、
「無理やりさせる。」
みたいな意味です。
「No.」とは言わせない・・・みたいな?!


でも、いつも嫌々なシチュエーションじゃなくても、
「まったくもう!やらせる気だな~!?」
みたいな軽い状況でも使えます。
TVのシチュエーションがそんな感じでした!


そんなわけで、
もっとococoに優しくしなくっちゃって実感しました・・・(笑!!!
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by oririco | 2007-05-13 21:14 | Lake District


やっとこ2日目。(笑



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小さいカーフェリーに乗って

(なぜか Police car も乗っていますが・・・)

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向こう岸へと到着しました。

岸に着いて、

また車でぶぅ~っと20分くらいだったかな~・・・(もう記憶なし・・・。)。


目指した場所は・・・

Hill Top

最近の映画でもありました、

Ms Potter が昔住んでいたというお家です。


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Hill Top の周りはこんな感じ・・・♪

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こんな素晴らしい環境、

あの可愛いピーターラビットが生まれたのも納得です。

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羊ちゃんたちもたぁ~くさんいました♡

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では、Hill Top に入っていきましょう♪

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お天気が良かったし、

思ったよりも暖かかったので

お花もきれいでした♪

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可愛いらしいお家です♪

ここに実際住んでいたんですね~!!!

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ococo と oririママが入り口に突っ立っております(笑!!

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中は写真撮影禁止だったので撮れませんでした・・・。

でも、実際彼女が使っていたものがそのまま残っていたりして、

とっても不思議な感覚になりました。

小物一つ一つもとっても可愛かったです♡


何て素敵な環境なんでしょう・・・・☆.:゚+。★

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では、もうちょっと車を走らせて、Beatrix Potter Gallery へ。

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Gallery のある村です。

可愛らしいお家、お店がたくさんあります♪

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ここがGalleryです。

ococo、くまこ、oririママがまたまた入り口にいます。

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ここも中は写真撮影禁止でした。

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この後もまだまだ続きます・・・♡→ܫ←♡


おとぎの国に行ったみたいでした♪



では
~今日の『一言English』~


「...over the top.」



シチュエーションです。

oririとococoは、ococoの友達、Kevinの息子の話をしています。

ococo 「You know Kevin. His son got a really good mark on his exam.」
oriri  「Oh~, he is really smart, isn't he?」
ococo 「Yeah, and Kevin bought him a brand new bicycle as a prize.」
oriri 「I see... Isn't that a bit over the top?」
ococo 「Yeah, that is what I thought, too.」


時々イギリス人は、この 「over the top」 を略して、
「OTT」(オーティティ)とアルファベット読みで言ったりします。

これは、
「大げさだ」とか、「やり過ぎだ」とか言うときに使われます。

ちなみにococo談。
わたしのリアクションは時々OTTだそうです。(笑。

否定できない・・・(笑!!!!
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by oririco | 2007-05-07 21:30 | Lake District

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さてさて、この間の続きです♪

まだ到着した日です(笑。
写真、撮り過ぎ(笑。

次の日にカーフェリーで反対岸に渡る予定なので、
そこまで歩いてみることにしました。

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もう5時を過ぎていましたが、
お天気が良かったのもあってまだ明るい!!!!

空気がとってもキレイでした♪


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だいたいフェリー乗り場が分かったので
次は町に向かって歩き出しました。

そう、大切な夕食を食べるためぇ~!!!!(笑

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大切なお夕食は撮りませんでした・・・。

ある本に載っていたレストランに行って来ました。

ていうか、普通の Fish & Chips のお店だったんですけどぉ~・・・。(涙

ま、初日だからいいか・・・って全部食べました(笑♪





では、今日はこのくらいにしておきます!


~今日の『一言English』~


「It is all Greek to me.」



こぉ~んなこと、世の中にたぁ~くさんあります。。。。(。-ˇ.ˇ-。)ん~



ではシチュエーション。
oririとococoは新しいテレビを購入しました♪
そして、ococoが自分でテレビとDVDプレーヤーをつなげようとしています。


ococo 「oriri, could you help me to read this TV manual ?」
oriri  「Ok..Oh...It is in Chinese, not Japanese.」
ococo 「Oh yeah, but can't you read the Kanji?」
oriri   「No..Chinese kanji is different from Japanese kanji.It's all Greek to me.」
ococo 「Ok. That's fine then.」



どうでしょう・・・?

そう、これは、
「それについては全然わっかりません!!」
っという意味です。

「それはまるでわたしにとってギリシャ語みたいなものだわ!!」=「全然分からん。」
だそうです。

*追加*これは主に言語や文字に対して使います。


何でギリシャ語なんだろぉ~????

ってもし誰か知っていたら教えてください☆
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by oririco | 2007-04-29 22:22 | Lake District


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復活でぇ~す♡


いや~、土曜日にちゃんと来ましたよ!

しかも、時間前に!!!!

こっちはお昼ご飯中だっちゅうねん!!!!(笑!!


ま、お構いなく作業して頂いて、

ネットも電話も繋がるようになりました。。。


というわけで、大家のせいだったということは

前にもチラっと申し上げたわけですが・・・。


ここでグダグダ言っても仕方ないので、

た~くさんあるお写真たちを

少しずつUPしていきたいと思います♪


まずは、イースターホリデーの様子を。

母が来ていたので母の行きたかったところ、また

イギリスの大人気観光地の一つ、

湖水地方に行って来ました♪


レンタカーして、ococoに運転してもらって

走ること6時間・・・。

まずは車窓からの様子をどうぞ♪


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ずぅ~とこんな景色が続いていました!



そして、こちらが泊まったB&B。↓

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とっても可愛らしい建物です。

朝食を食べるところはこんな感じ。↓

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ご夫婦で経営していて、

とってもいい感じの方々でした♪


Windermereの駅からも近くて、とっても便利★

また行く機会があったらここに泊りたいな~♡→ܫ←♡


そして、お次は・・・

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B&Bの周り。

到着して、ちょっと一休みをしてぐるぐる歩き回ってみました。

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せっかくだから、一番近い湖まで歩いてみようということになり、

駅から続く大通り沿いに歩いていきました。

ここはた~くさんB&Bが並んでいました!!!

しかも、建物がみんな可愛いぃ~♡→ܫ←♡

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お天気が良かったので、

歩いていてもとっても気持ちよかったです♪

ococoは、さすがに疲れていたようで、

写真も撮らせてくれませんでした(笑!!

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↑これは交番です!
交番さえもとっても可愛い♪♪♪

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湖まで、結構あります。

まだまだあります。。。

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通りをずぅ~と歩いて下って、上って・・・

見つけました!!ピーターラビット♡


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中には入りませんでした。。。
↑ちなみに犬の頭、ナデナデしてるのはococoです(笑。
彼にとっては、犬の方が重要ですから(笑!!

さてさて湖目指してぇ~!!!

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見えてきました~!!!

って、ピーターラビットのところから、すぐだったんですけど。

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これが一番大きいウィンダミア湖です。

お日様の光が反射してきらきらキレイでした☆

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こんな湖の目の前にホテルが!!!

高そうぅ・・・。


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気付いたらすごい写真の量になっていたので、

こんな感じで毎日ちょっとづつUPできたらな!と思います。(←理想。)




ではめっちゃ久々の

~今日の『一言English』~


「The break will do you good.」


最初にこの一文を見たとき、
並べ替えするのかと思いました(笑。


ではシチュエーション。
oririは最近ずぅ~とお仕事が忙しくてテンテコマイでした(笑。
やっとひと段落して、休暇を取ろうと上司に相談するところです。。。

oriri 「I am so tired...Is that ok if I take next week off?」
Boss 「That sounds like a good idea. The break will do you good.」
oriri 「Thank you very much.」


これでだいたい分かりましたでしょうか?
「あなたの為にも休暇を取った方がいいよ!」みたいな意味です。


実際にこんな具合に、でも日本語で(上司がみんな日本人だから♪)
休暇を取ったoririでした。


そんな様子も、またUPしていきます♪
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by oririco | 2007-04-23 21:39 | Lake District